青春って

とても、とても久しぶりに、ガチで高校野球を観ました…テレビ中継ですけど。

お友だちの息子さんが出場していたのです。

私の記憶の中では、彼は小学校低学年のまま…。

でも、画面に映し出された姿は、立派な清々しい高校球児‼︎‼︎‼︎

おばちゃん、もうただただ感動でした。

結果は残念でしたが、甲子園出場の経験は自信になることでしょうね。

20日の春分の日は、京都の大学へ和太鼓の演奏を聴きに行きました。

これも知り合いのお嬢さんが出演されるからでした。

音楽であるけれど、まるでスポーツの団体競技のよう…。

周りの気配に神経を傾け、時には振り返って視線を交わし、微笑みあって声をかけて、音を放っていく。演者の呼吸がぴったり合わないと、途端に崩れるだろうと、初めはハラハラしながら観ていましたが、なんの堂々たるものでした。

後で聞くと、練習はハードだったけれどそれ以上に人間関係を築き続けていくことが困難だったのだとか…。辛いことを乗り越えてのあの迫力だったのですね。

舞台の後の、涙でぐちゃぐちゃの笑顔が輝いていました!

青春って、真っ只中にいる間はその価値に気付かないのかもしれないですね。

茶の湯

3月  釣釜
棚は誰袖棚

炉中の五徳を外して、釜を天井から釣ります
ゆ〜らゆら、ふわふわ

寒い間に固まったものが、ほろっと解けるような気がします
東大寺二月堂のお水取りが終われば、奈良も暖かくなりますね…

和菓子教室

今日から弥生。

如月最後の昨日、和菓子教室を行いました。

今回は『浮島』というお菓子。

たまごを別立てしてふわっと焼きます。

スポンジケーキのよう〜でも、和菓子なので、白あん入り!

紅麹や抹茶で色づけし、白あん羊羹を挟んで、ひし形に切ります。

ほら、


美味しく出来上がりました!

(ちょっと、歪んでるかも。ま。これも手作りのよいところ)

それから『桜もち』。

関西の桜もちは、道明寺粉を染めて餡を包み桜の葉で巻きます。

関東のは、違うらしいですね。

食べたことがないので、一度食してみなきゃ。

桜もちの葉は、食べる派?食べない派?

この程よい塩気と香りがあってこその美味しさだと思っているので、私は餅と一緒にかぶりつきます!

次回は4月25日(火)に予定しています。
何を作ろうかな。